液面を検知するレベルセンサの設置を行いました。 現状の 見える化 も可能となり便利になりました、
溶接治具を設計し客先へ納入しました。
ボール盤のアーム昇降が動かない。 お客様より連絡をいただきました。
周辺を調査しモーターの不具合の可能性が高いと判断し、モーター調査を実施しました。 メガテスターにて測定した結果。相関抵抗に異常がみられモーターの故障と判断しました。 特殊モータ-のためコイル巻き替えを行い、復旧を行います。
マシニングセンタの油圧茶道部全体の動きが悪くなり生産に支障をきたしていました。 油圧タンクの作動油状態を確認するとスラッジが見られましたので、作動油の更油。サクションフィルタ交換をおこないました。 処置後、チャック部の油圧アクチュエータのみ作動状態が戻らなかったので、バルブの分解清掃を行うと正常動作に戻りました。 (写真忘れのため、写真無しです。)
マシニングセンタのZ軸のバラストチェーンに経年劣化が見られたので交換を行いました。
工作機械の潤滑油分配器で詰まりが発生し潤滑不足となっていました。 分配器の交換を行い解決しました。
お客様よりコンプレッサーの更新作業依頼を受けました。 古いコンプレッサーを取り外し、新規コンプレッサーを設置しました。 ユニック車で工場へ搬入し、レベル出し、電源接続、レシーバタンク設置、配管工事を一貫し行いました。
通り芯ズレが発生しているチェーンの通りを調整しました。 写真はズレが発生している状態です。
今後ともよろしくお願いいたします。